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7巻
幽☆遊☆白書 ・ 1992-08-04
幽☆遊☆白書 7巻
あらすじ
ついに始まった暗黒武術会。浦飯チームは初戦で謎めいた六遊怪と激突し、変幻自在の戦法に苦しめられながらも辛くも勝利をつかむ。だがその代償は大きく、幽助は必殺の霊丸を撃てなくなってしまう。追い打ちをかけるように、二回戦の開始が迫るというのに頼みの綱である蔵馬と飛影が姿を見せない。武器を失った幽助と、欠員を抱えたチームは、絶体絶命の状況で次なる強敵に立ち向かうことになる。仲間の絆と各人の戦士としての誇りが、極限の舞台で試されていく。
ネタバレ
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六遊怪との初戦は、一人が六人を演じていた正体を見抜くことで攻略し、浦飯チームが勝利する。しかし幽助は霊力を消耗し、しばらく霊丸が撃てなくなる。二回戦を前に蔵馬と飛影は不在で、実は独自の目的のために動いていた。蔵馬は魔界の植物を用いた策略で、老いを対価に一時的な全盛期の力を取り戻して敵を圧倒。飛影も邪王炎殺拳の片鱗を見せ始める。次々と繰り出される敵チームの卑劣な罠と強大な妖力を前に、浦飯チームは総力戦を強いられ、大会本部の悪意が徐々に牙を剥いていく。