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6巻
幽☆遊☆白書 ・ 1992-06-10
幽☆遊☆白書 6巻
あらすじ
霊界の依頼で闇ブローカー・戸愚呂を退けた幽助だったが、数日後、倒したはずの戸愚呂が平然と姿を現す。彼が突きつけたのは、史上最悪の妖怪たちが集う暗黒武術会への「ゲスト」出場の要求だった。断れば仲間や大切な人々に危険が及ぶ――理不尽な脅しを前に、幽助は霊光波動拳の使い手・幻海のもとで新たな修行を積み、桑原・蔵馬・飛影とともに死線の舞台へ足を踏み入れる決意を固める。強さの意味を問い直す、シリーズ最大の激闘編がここに開幕する。
ネタバレ
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戸愚呂の正体は、かつて幻海と同門だった元人間の武術家。人間を捨て妖怪となった彼は、圧倒的な筋力を誇る化け物へと変貌していた。幽助は暗黒武術会への参加を承諾し、幻海のもとで霊光波動拳の継承を目指す過酷な修行に挑む。桑原・蔵馬・飛影も浦飯チームとして招集され、それぞれが理由を抱えて島へ集結。妖怪ばかりの観客が殺意を撒き散らす闘技場で、幽助たちは一つでも負ければ全滅という残酷なルールの中、最強の敵・戸愚呂チームとの頂上決戦へと突き進んでいく。