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96巻
弱虫ペダル ・ 2025-07-08
弱虫ペダル 96巻
あらすじ
小野田坂道、最後のインターハイ。1日目のゴールが目前に迫り、各校の思惑と策略がこれまで以上に激しく入り乱れる。ゴールまで残り6km、選抜チームの杉元がなんと先頭集団に合流し、先頭争いは11人のにらみ合いへともつれ込む。その一瞬の隙を突いて、御堂筋率いる京都伏見が鋭く飛び出す。次から次へと各チームが波状攻撃を仕掛ける混戦の中、総北高校の今泉と鳴子には、密かに準備していた奇策が隠されていた。初日ゴールの行方を左右する頭脳戦とスプリントが炸裂する一冊。
ネタバレ
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11人の先頭集団は互いに牽制し合い、誰が最初に動くかで一瞬たりとも気が抜けない状況に。御堂筋ら京伏の飛び出しをきっかけに攻防は一気に激化し、各校がプライドを懸けて仕掛け合う。そんな中、今泉と鳴子が温めてきた奇策がついに発動し、総北は先頭争いの主導権を握りにかかる。第96巻は策略が交錯する濃密なゴール前バトルを描き、初日フィニッシュの決着へ向けて物語を一気に加速させる。総北の反撃が本格化する巻だ。