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100巻
弱虫ペダル ・ 2026-05-08
弱虫ペダル 100巻
あらすじ
自転車漫画の金字塔、ついに偉業の100巻に到達。小野田坂道、高校3年生最後のインターハイ2日目がスタートする。先頭でスタートを切った総北の今泉俊輔は、震える手を懸命に隠しながら、キャプテン坂道のオーダーに応えるべく全力でペダルを回す。そこへ京都伏見の御堂筋翔が放つ悪意ある“口撃”が鋭く刺さり、今泉の心が揺れ動く。激動の2日目、キャプテン小野田坂道が下す決断とは何なのか。節目の100巻を迎えてなお、「弱虫ペダル」は回転数を上げて走り続ける。
ネタバレ
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今泉は御堂筋の心理的な揺さぶりに苦しめられ、震える手のまま先頭で孤立しかける。しかしキャプテンとなった坂道は、仲間を信じ、あえて今泉に前を託す大胆なオーダーを下す。その決断の裏には、3年間で坂道が積み上げてきた成長と、キャプテンとしての覚悟が滲む。御堂筋の挑発は逆に総北の結束を強め、今泉は再び前へと踏み込んでいく。2日目の主導権を巡る序盤の駆け引きが決着し、レースは新たな局面へ。100巻の節目にふさわしい、熱い転機が訪れる。