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21巻
山田くんと7人の魔女 ・ 発売日確認中
山田くんと7人の魔女 21巻
あらすじ
キスで能力が発動する魔女たちの謎を追ってきた山田と超能力研究部の物語も、ついに核心へ。第21巻では、これまで積み重ねてきた入れ替わり・記憶消去・惚れ薬といった七不思議級の能力が一本の糸で結ばれ始める。山田と白石うらら、朝日奈たちの関係も学園祭やクラスの日常を経て確かに変わっていき、笑いとドキドキが同居する吉河美希らしいテンポで進む。魔女の秘密の全貌が見えかけたとき、彼らの前に本当の敵の輪郭が浮かび上がる、加速していく学園ラブコメの重要巻。
ネタバレ
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第21巻では隠されてきた「もう一人の魔女」の存在が決定的になり、能力の連鎖が最初の一人に遡ることが判明する。山田は自分のコピー能力が単なる便利技ではなく、魔女全員の運命を書き換える鍵だと気づかされる。白石うららとの距離は縮まる一方で、記憶に絡む能力のせいで大切な時間を失いかねない危機が迫る。旧生徒会や敵側の思惑が交錯し、ラストで山田たちは全魔女を巻き込む最終局面へ引きずり込まれる。ここからの巻でシリーズは一気にクライマックスへ突入する。