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13巻
約束のネバーランド ・ 2019-03-04
約束のネバーランド 13巻
あらすじ
“七つの壁"を巡る旅から戻ったエマ達を待っていたのは、安全なはずのシェルターB06-32への襲撃だった。差し延べられる救いの手はなく、姿を隠して迫り来る敵。子供達が唯一の帰る場所と信じた地下で、命を賭した攻防が幕を開ける。誰が、なぜ彼らの居場所を知り得たのか——疑念と恐怖が渦巻くなか、エマとレイは仲間全員を守るため決断を迫られる。永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー第13巻。
ネタバレ
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シェルターを襲ったのはノーマン——GFを脱走後にラムダ農園を経て生き延び、鬼を根絶する計画を進める彼だった。エマ達はノーマンとの再会に歓喜するが、彼が掲げる鬼皆殺しの思想にエマは強く反発する。ノーマンは鬼を退化させる作戦の準備を着々と進めており、人も鬼も傷つけない道を探すエマと真っ向から対立。かつて三人で誓い合った理想は形を変え、エマは仲間を説得しつつノーマンを止める道を模索し始める。物語は鬼社会の内部崩壊を狙う大規模作戦へと突き進む。