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16巻
ワールドトリガー ・ 2016-09-02
ワールドトリガー 16巻
あらすじ
ガロプラ遠征部隊との攻防はいよいよ終盤。玉狛支部で捕虜となっていたヒュースが、ガロプラのエース・レギンデッツと対峙し、そこへ陽太郎も駆けつける。母国への帰還を望むヒュースにレギンデッツが突きつけた取引の条件、そして敵の真の狙いが浮き彫りになる。侵攻が去った後、舞台は再び大規模ランク戦へ。玉狛第2は新戦力と新戦術を携え、B級上位への昇格を賭けた総力戦に臨む。修・遊真・千佳の三人がそれぞれの役割で噛み合い始める、転換点の一冊。
ネタバレ
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ヒュースは玉狛第2への加入を選び、修たちの新たな仲間となる。レギンデッツとの取引は決裂し、ガロプラは大きな戦果を得られぬまま撤退。ボーダーは近界遠征に向けた選抜、いわゆる遠征選抜試験へと動き出す。修は千佳を必ず遠征メンバーに残すため、四人でのチーム編成を見据えて戦略を練り直す。ランク戦では玉狛第2が持ち前の頭脳戦を発揮し、格上相手にも通用する布陣を組み上げていく。ヒュースの合流によりチームの選択肢は一気に広がり、以降の戦いの主軸が固まる巻となる。