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15巻
トリコ ・ 発売日確認中
トリコ 15巻
あらすじ
島袋光年のグルメアクション「トリコ」第15巻。氷の魔境で繰り広げられたセンチュリースープを巡る死闘が、いよいよ決着へと向かう。組織の刺客に打ちのめされた美食屋たちだが、それぞれの信念と食への情熱を胸に反撃の狼煙を上げる。そしてトリコが求め続けた幻のスープに、ついに一筋の光が差す。料理人・小松の努力が実を結ぶ瞬間が描かれ、彼らの絆と成長が際立つ。激闘の余韻を残しつつ、さらなる強敵と未知の食材が待つ次章へと物語が加速していく巻。
ネタバレ
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組織の刺客に追い詰められたトリコたちだが、仲間の助力と自らの限界突破で戦況を覆していく。センチュリースープそのものは奪われる、あるいは失われかけるが、味を記憶し再現できる可能性が残される。ここで小松が本領を発揮し、幻のスープを再び生み出す糸口をつかむ姿が大きな見せ場となる。戦いの後、トリコは敵組織「グルメ組織」の脅威を強く意識し、より高みの食材と修行を志す。世界の食を巡る本格的な争いへと踏み出す、シリーズ中盤の締めくくりだ。