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13巻
トリコ ・ 発売日確認中
トリコ 13巻
あらすじ
島袋光年のグルメアクション「トリコ」第13巻。舞台は極寒の魔境、氷点下の地に眠る幻の一皿「センチュリースープ」を巡る争奪戦へ。トリコと小松は、同じ食材を狙う名だたる美食屋や、環境そのものが牙をむく過酷な生態系に挑む。零下の世界を生き抜く新たな仲間や強敵が登場し、それぞれの思惑が交錯していく。食材を得るための知恵・技・仲間との連携が問われる、シリーズでも人気の高い長編アークが本格始動する巻。
ネタバレ
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センチュリースープを目指す一行は氷の魔境で凶悪な生物や過酷な寒さに次々と阻まれる。トリコは環境に体を適応させながら奥地を突き進むが、そこには狩りを妨害する者の影が。仲間の美食屋たちが分断され、想定外の危機に陥っていく。小松は震えながらもスープの再現に望みをかけ、料理人としての執念を見せる。物語終盤、争奪戦をかき乱す黒幕的存在の気配が濃くなり、事態は単なる食材狩りを超えた戦いへと転じていく緊迫の幕切れだ。