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12巻
トリコ ・ 発売日確認中
トリコ 12巻
あらすじ
島袋光年のグルメアクション「トリコ」第12巻。伝説の食材ジュエルミートを巡る争奪戦が決着へと向かい、美食屋トリコと料理人・小松の絆がさらに深まる。強大な猛獣、そして食材を狙う者たちとの激闘の果てに、トリコは「食」の奥深さと自らの成長を実感していく。次なる目的地では、幻の一皿「センチュリースープ」の噂がグルメたちを引き寄せ、新たな冒険の幕が開こうとしている。食欲と技が炸裂するシリーズ中盤の重要巻。
ネタバレ
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ジュエルミートを巡る狩りに決着がつき、トリコは満身創痍ながらも伝説の部位を手にする、あるいは仲間へ譲る形で「食材への向き合い方」を示す。小松は極限の状況で調理の腕を発揮し、料理人としての存在感を大きく高める。戦いの後、次の標的として一年に一度しか味わえない幻のスープ「センチュリースープ」が浮上。それを狙う美食屋たちの動きが描かれ、氷の地を舞台にした過酷な争奪戦への布石が敷かれる。トリコの新たな挑戦を予感させる引きだ。