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11巻
トリコ ・ 発売日確認中
トリコ 11巻
あらすじ
美食屋トリコと小松の冒険を描く島袋光年の人気グルメアクション、その11巻。伝説の食材リーガルマンモスを追い、氷雪の地・ゾウガメ狩りの舞台へと踏み込んでいく。桁外れの巨獣を前に、トリコは持ち前の技「釘パンチ」「フォーク」を磨き上げ、料理人・小松もまた自分の役割を探し続ける。仲間との出会い、強敵との激突、そして「食」への飽くなき探究心が交差する、シリーズ屈指の狩りが始まる巻。
ネタバレ
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リーガルマンモス狩りが本格化し、トリコが単独では歯が立たない巨獣の壁にぶつかる。ここで因縁の相手や新たな美食屋が姿を見せ、狩りは思わぬ乱戦へと発展していく。トリコは連戦で満身創痍になりながらも、食材への敬意と食欲を燃やして立ち上がる。小松は震えながらも逃げず、料理人としての覚悟を固める。マンモスの隠された部位「ジュエルミート」の存在がちらつき、次巻の争奪戦を予感させる幕切れだ。