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7巻
双星の陰陽師 ・ 2016-01-04
双星の陰陽師 7巻
あらすじ
見極めの儀の真っ只中、小夜の呪護者・葛の葉に呼応するかのように、ろくろの内から呪護者“晴明"が出現する。紅緒たちは二つの巨大な呪力が激突する凄まじい光景を目の当たりにし、息を呑む。ろくろに課された土御門島行きの試験は、はたして合格となるのか。一方、つかの間の自由を噛みしめる小夜のもとへ、婆娑羅の邪悪な魔の手が音もなく忍び寄っていた。運命が大きく動き出す、緊迫の第7巻。
ネタバレ
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見極めの儀でろくろの中から晴明の力が覚醒し、規格外の呪力を示したろくろは試験を突破。ついに土御門島への切符を手にする。しかし歓喜も束の間、自由を楽しんでいた小夜が婆娑羅に襲われ、連れ去られてしまう。仲間たちは血相を変えて奪還へと動き出す。強敵婆娑羅との本格的な戦いの火蓋が切られ、物語は最前線の島編へと突入していく。ろくろの新たな力の片鱗が眩しく光る一冊だ。