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20巻
双星の陰陽師 ・ 2019-12-04
双星の陰陽師 20巻
あらすじ
新たな誓いを胸に、双星の陰陽師として宿敵・悠斗へ挑むろくろと紅緒。二人は最終決着へ向け、これまでの絆と修行のすべてを注いで死力を尽くす。一方、繭良たちの参戦を機に、各地を襲っていた婆娑羅の同時襲撃はようやく終熄へと向かっていく。数々の試練を乗り越え、陰陽連は再始動へと歩み出すが、その裏で紅緒には、ろくろにどうしても伝えなければならない真実の告白が残されていた。激闘の果て、双星の物語は大きな転機を迎える。
ネタバレ
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ろくろと紅緒は共振の力を極め、悠斗との因縁に完全な決着をつける。悠斗は自らの罪と後悔を最期に吐露し、双星の未来へ淡い希望を託して姿を消す。繭良たちの奮戦で婆娑羅の同時襲撃は鎮圧され、甚大な犠牲を払いながらも陰陽連は復興へ向けて動き出す。そして紅緒は、封じてきた自らの想いと出生に関わる秘密をろくろへ告白する。二人の関係は新たな段階へ進み、次なる脅威の予兆を残しつつ、物語は双星として生きる二人の決意を描き出していく。