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9巻
SLAM DUNK ・ 1992-09-04
SLAM DUNK 9巻
あらすじ
意地もプライドも捨て、「バスケがしたい」ただそれだけのために三井寿がコートへ戻ってきた。ブランクはあれど元中学MVPシューターの3ポイントの精度は健在で、湘北の得点力は一気に跳ね上がる。赤木・流川・宮城・三井、そして素人ながら異次元の身体能力を持つ桜木花道――一癖も二癖もある問題児軍団が、それぞれの想いを胸にインターハイ県予選という大舞台へと踏み出していく。チーム完成の高揚感に満ちた巻。
ネタバレ
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県予選が始まり、湘北はまず格下相手を危なげなく退けていく。三井の3ポイントが火を噴き、宮城の速攻、流川のドライブ、赤木の制空力が噛み合って湘北の総合力の高さが証明される。一方で桜木は初の公式戦に空回りしファウルを重ねるなど、素人ゆえの課題も露呈。試合を重ねるごとに桜木は着実にバスケを覚えていき、湘北は本命・海南や陵南との頂上決戦へと駒を進めていく。