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6巻
SLAM DUNK ・ 1991-12-03
SLAM DUNK 6巻
あらすじ
練習試合とはいえ強豪・陵南との一戦も大詰め。残り1分で湘北が4点差まで迫るなか、初心者のはずの桜木花道が陵南エース・仙道のシュートをブロックし、流れは一気に湘北へ。素人とは思えない身体能力で桜木が存在感を示すが、田岡監督率いる陵南も意地を見せ、勝負は最後の最後までもつれ込む。バスケの面白さと桜木の成長が凝縮された、シリーズ屈指の熱い一冊。
ネタバレ
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終盤、桜木のブロックとリバウンドで湘北は追い上げるが、仙道の勝負強さと福田の得点力の前にわずか及ばず陵南に敗れる。悔しさを噛みしめる桜木だが、この試合で自分の武器がリバウンドとディフェンスにあると気づく。安西監督は桜木の潜在能力を確信し、正式に鍛える決意を固める。負けはしたが、湘北は確かに強くなった――そう思わせる敗北だった。