MANGASIGNAL

Volume file

29巻

SLAM DUNK ・ 1996-06-04

SLAM DUNK 29巻

読み込み中…
続きを読む

タップして続きを表示

Amazon / 楽天で単行本を購入

あらすじ

自称・リバウンド王、桜木花道が本領を発揮する。がむしゃらにボールへ飛び込むその泥臭いプレーがチームに生命を吹き込み、湘北は失いかけていたリズムを取り戻していく。後半に一時20点以上まで開いた絶望的な差は、気づけば8点に。ノーマークと侮っていた相手の猛追に、王者・山王工業のベンチにも焦りの色がにじみ始める。しかしスーパーエース・沢北聖はまだ本気の一端すら見せていない。彼が牙をむいたとき、勢いに乗る湘北は真の壁の高さを思い知ることになる──。

ネタバレ

内容を表示する

桜木のリバウンドと闘志が呼び水となり、流川・三井・宮城が次々と得点を重ねて点差は一桁へ。だが焦る山王を救うのは、やはり沢北だった。流川相手にオフェンスもディフェンスも圧倒し、「もっと強いヤツと戦いたい」という渇望をぶつけてくる。一方の流川は、この試合で初めて「勝つためには仲間に頼る」ことを覚え始める。プライドの塊だった天才が、宮城にパスを出す──その小さな変化が、終盤の劇的な展開への伏線となる。桜木もまた、この巻でバスケの深い喜びに触れていく。

購入先