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26巻
SLAM DUNK ・ 1995-12-01
SLAM DUNK 26巻
あらすじ
桜木花道とリョータが仕掛けた奇襲のアリウープが鮮やかに決まり、勢いに乗った三井が3連続スリーポイントを叩き込む。誰もが山王工業の圧勝を疑わなかった試合で、湘北は思いがけず王者をリードするという奇跡を起こしていた。会場は騒然、山王ベンチにも動揺が広がる。だが、日本高校ナンバー1プレーヤー・沢北栄治は、ここから真の力を解き放ち、圧倒的な個の差を容赦なくみせつけていく。頂上決戦は、一瞬たりとも目が離せない領域へ。
ネタバレ
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リードを奪われた山王は本気のゾーンプレスを発動し、湘北を一気に追い詰める。沢北が覚醒し、防ぎきれない得点を重ねて再び試合をひっくり返しにかかる。湘北は流れを失い、ミスが続いて絶体絶命の窮地に陥る。それでも安西監督は動じず、桜木や三井が満身創痍で食らいついていく。王者の底力と挑戦者の執念が真っ向からぶつかり合い、勝敗の行方はまったく見えないまま、伝説の試合はいよいよ終盤のクライマックスへと突入していく。