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2巻
SLAM DUNK ・ 1991-06-10
SLAM DUNK 2巻
あらすじ
念願かなってバスケ部員となった桜木花道。しかし初心者に課される地味な基礎練習は退屈きわまりなく、豪快なダンクを夢見る花道は主将・赤木鋼憲と毎日のように衝突してばかり。そんな折、1年生チーム対上級生の紅白戦が組まれる。同期のライバル・流川楓が見せつける本物の実力を前に、花道の負けん気とプライドがむき出しになっていく第2巻。
ネタバレ
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花道はドリブルもレイアップもままならないまま紅白戦に挑む。流川は上級生相手にも通用する圧倒的なスキルを披露し、素人の花道との差は歴然。それでも花道は持ち前の跳躍力とリバウンドで存在感を放ち、赤木すら唸らせる場面を作る。基礎の大切さを渋々認め始めた花道は、自分がなぜバスケに惹かれるのかを少しずつ体で理解していく。晴子への恋心はそのままに、花道の中でバスケそのものへの熱が芽生え始める。