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16巻
SLAM DUNK ・ 発売日確認中
SLAM DUNK 16巻
あらすじ
インターハイ出場を賭けた陵南戦、残り数分。リードを守る湘北に対し、エース・仙道彰を軸に陵南が猛追し、点差はわずか2点まで縮まる。一進一退の攻防のなか、桜木花道・流川楓・赤木剛憲ら湘北のメンバーは持てる力を振り絞る。田岡監督率いる陵南の底力と、諦めない湘北の意地がぶつかり合い、勝負は最終盤へ。全国への切符を掴むのはどちらか、緊張の一戦が続く。
ネタバレ
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終盤、仙道の得点で陵南が食い下がるが、桜木の泥臭いリバウンドと流川の得点で湘北がリードを死守する。赤木がゴール下を支え、宮城リョータのスピードとミッチーこと三井寿の3ポイントも要所で炸裂。田岡監督の采配も及ばず、湘北が競り勝ってインターハイ出場をほぼ手中に収める流れが決定づけられる。桜木が「素人」から本物のプレイヤーへ成長していく姿が鮮烈に描かれ、次巻での全国大会編突入を予感させる決着となる。