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26巻
食戟のソーマ ・ 2017-09-04
食戟のソーマ 26巻
あらすじ
1st BOUTを反逆者連合の全勝で制した創真たちだが、勝負はまだ始まったばかり。中枢美食機関=薊政権を支える十傑評議会が本気を出す2nd BOUTが幕を開ける。負けられない体制側は精鋭を投入し、遠月学園の主導権を懸けた連隊食戟はいよいよ苛烈さを増していく。かつて食戟で司に惨敗した久我はリベンジに燃え、反逆者側もタクミや田所を軸に反撃の布陣を固める。プライドと信念がぶつかる中盤戦、料理人としての矜持が試される。
ネタバレ
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久我はドヤ顔で四川料理の火力を叩きつけるが、司はいっさい揺るがず、圧倒的な地力の差でリベンジを完膚なきまでに封じる。負けても久我は爽やかに吹っ切れ、これがのちの成長フラグになる。えりな側では、薊政権のブックス回収で行き場を失った料理人たちの覚悟が描かれ、反逆者連合の結束がさらに強まる。2nd BOUTは一進一退で、勝敗はまだ決しない。次巻の審査に全部持ち越しだ。