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31巻
進撃の巨人 ・ 2020-04-09
進撃の巨人 31巻
あらすじ
ジークがエレンに託したはずの、エルディア人の安楽死計画。二人は包囲網を突破して接触を果たすが、エレンが胸に秘めていた真の狙いはまったく別のものだった――ジークを裏切り、「地鳴らし」によって島外のすべてを踏み潰すこと。始祖の巨人と道の世界を舞台に、始祖ユミルの意志を奪い合う兄弟の攻防が繰り広げられる。第31巻は、エレンの決意が確定し、無数の超大型巨人が壁から解き放たれる、物語最大の分岐点を描く一冊。
ネタバレ
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道の世界でジークはユミルに安楽死計画を託そうとするが、エレンはユミルに直接語りかけ、二千年の隷属からの解放を呼びかける。ユミルはエレンを選び、その意志によって始祖の力は完全にエレンのものとなる。ジークの計画は打ち砕かれ、エレンの首から地鳴らしが発動。壁に眠っていた無数の超大型巨人が姿を現し、パラディ島を守る巨大な壁が崩れ落ちる。世界を踏み潰す巨人の大行進が始まり、人類はかつてない滅亡の脅威に直面することになる。