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25巻
進撃の巨人 ・ 2018-04-09
進撃の巨人 25巻
あらすじ
マーレでの群像劇がついに大きく動き出す。祖国を守り、収容区に押し込められたエルディア人としての尊厳を守るため、マーレの戦士たちは劇場での盛大な式典を舞台にパラディ島への「宣戦布告」を準備する。ティブール家の当主ウィリーが世界中の要人を前に演説を始め、これまで隠されてきた歴史とパラディ島の真の脅威が語られていく。だがその華やかな舞台裏に、島から渡ってきたある人物の影が忍び寄る。長く敵として描かれてきた者たちと、読者が見守ってきた者たちの運命が、一夜のうちに交差しようとしていた。
ネタバレ
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ウィリー・ティブールが劇場で「戦鎚の巨人」を継ぐ一族の真実と、パラディ島に潜む脅威を全世界に向けて公表する。しかし演説の最中、観客に紛れ込んでいたエレンが正体を現し、その場でウィリーを巨人化の一撃で葬り去る。「進撃の巨人」が突如マーレの中心地で暴れ出し、平和な式典は一瞬で戦場と化す。四年の歳月を経て変わり果てたエレンの姿と、彼が仕掛けた奇襲は物語最大級の衝撃となり、マーレとパラディ、双方の戦士たちが最悪の形で再会する幕開けとなる。