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7巻
灼熱カバディ ・ 2018-01-12
灼熱カバディ 7巻
あらすじ
合宿最終試合がクライマックスを迎える。日本代表チームで王城から技を学びながらも、一時カバディから離れていた紅葉高校のエース攻撃手・佐倉学。チームのために自信を取り戻した佐倉は、覚醒したかのような猛攻で能京の守備陣を揺さぶる。宵越たちは強敵佐倉の勢いに苦戦を強いられ、これまで培ってきた守りの力が真価を問われる。合宿という濃密な時間の中で、選手それぞれが自分の武器と向き合い、成長していく群像劇の熱が最高潮に達する巻。
ネタバレ
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自信を取り戻した佐倉は、王城仕込みの技と持ち前の身体能力を組み合わせ、能京の守備を次々と突破していく。宵越や畦道たちは連携で応じるが、佐倉の勢いは止まらず、試合は激しいシーソーゲームとなる。それでも能京は合宿で磨いた守りの意識を発揮し、佐倉のレイドをじわじわと封じていく。最終的に能京は総力戦で紅葉を追い詰め、合宿を通じて全員が確かな手応えを掴む。この一連の試合が、夏の大会へ向けた大きな自信と成長の土台になっていく。