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28巻
灼熱カバディ ・ 2024-07-11
灼熱カバディ 28巻
あらすじ
灼熱カバディ第28巻。後半を迎えた決勝戦、能京VS星海。交代で現れた冴木の仕掛けた巧妙な策略により、王城は体力の限界まで追い詰められていく。それでも「任せて。僕が一番強いから」と静かに告げ、能京最強の攻撃手が敵陣へと駆け出す。もう一人の主人公・王城正人が主役として大活躍する、シリーズ屈指の見せ場となる巻。本巻にはここでしか読めない描き下ろし漫画10ページも収録され、攻撃手の一番として凜と咲く王城の姿が余すことなく描かれる。
ネタバレ
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冴木の緻密な消耗戦略で王城は限界まで追い込まれるが、それでも自らを最強と信じて敵陣へ飛び込み、体力を削られながらも次々とタッチを決めて星海守備陣を切り崩す。能京は王城のレイドを起点にじりじりと点差を縮め、ついに逆転圏内へと迫る。王城の孤高の攻撃が仲間の士気を再点火し、宵越たちも呼応して総攻撃に転じる。無敵の星海がこの試合で最も追い詰められる瞬間が訪れ、決勝の行方が完全に混沌へ突入する。もう一人の主人公・王城の真価が最大限に発揮される、決着直前の白熱の巻。