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10巻
灼熱カバディ ・ 2018-11-12
灼熱カバディ 10巻
あらすじ
主将としてはボクがNo.1だ――外園の宣言が試合を熱く染める。夏の関東大会初戦、伯麗ISとの試合は能京リードで進んでいく。しかし世界組・伯麗ISの部長・外園が見せる、チーム全体の士気を一気に押し上げるプレーによって、能京はじわじわと追い詰められていく。流れを引き寄せられ苦境に立たされた能京。状況を打破するため、宵越は大会という真剣勝負の場で初めて温めてきた新技を解禁する。主将同士の意地とプライドがぶつかり合う、白熱の初戦決着編。
ネタバレ
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外園はキャプテンとしての存在感でチームを鼓舞し、伯麗ISは能京のリードをじわじわと切り崩していく。追い詰められた能京だが、宵越が大会で初めて封印していた新技を繰り出し、外園の攻守を打ち破る糸口を掴む。主将同士のプライドをかけた攻防の末、能京は久納仕込みの守備と宵越の新技を軸に伯麗ISを振り切り、強豪相手の初戦を勝利で飾る。手強い世界組を退けたことで能京は大きな自信を得て、夏の大会の道のりを一歩前進させる。次なる相手と、さらに高い壁に向けて物語は加速していく。