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28巻
るろうに剣心 ・ 発売日確認中
るろうに剣心 28巻
あらすじ
人誅編がついに決着を迎える最終巻。薫が生きていた事実に力を取り戻した剣心は、妹・巴の死に囚われ続ける雪代縁との最後の戦いに挑む。飛天御剣流の奥義を巡る死闘の果てに、剣心が縁に示すのは復讐でも殺意でもない「償いの答」だった。すべてが終わったあと、明治の世に生きる緋村剣心と仲間たちの穏やかな日常が描かれ、抜刀斎の贖罪の旅は静かな結末へと辿り着く。
ネタバレ
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剣心は縁との死闘の末、天翔龍閃で彼を打ち倒すが命は奪わない。縁は巴の日記と剣心への憎しみに縛られたまま倒れ、その罪と孤独を抱えて去っていく。剣心は薫のもとへ帰り、二人は寄り添って生きていくことを誓う。エピローグでは弥彦が神谷活心流を継ぎ、剣心と薫の間に息子・剣路が生まれる未来まで示される。逆刃刀は次代へと託され、剣心の「不殺」の誓いは実を結んで物語は幕を閉じる。