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26巻
るろうに剣心 ・ 発売日確認中
るろうに剣心 26巻
あらすじ
剣心の復活を知らず、相楽左之助は信州のとある宿場町に流れ着いていた。上質の絹糸が集まるこの町を狙う侠客・不動沢に腕を見込まれ、邪魔者の始末を頼まれる左之助。ところが標的とされたその男こそ、幼い日に彼が捨てた父・鵜堂上下ェ門だった。人誅編の激闘の合間、剣心とは別の場所で自らの過去と血の因縁に向き合う左之助の物語が、静かな山あいの町を舞台に描かれていく。
ネタバレ
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邪魔者が実の父だと知った左之助は、任侠の縁を切って父の側に立つ。不動沢一家との衝突は避けられず、左之助は二重の極みを叩き込んで宿場を守り抜く。父とはぎこちないまま和解し、彼は再び江戸へ、剣心たちのもとへ向かう。一方、東京では雪代縁率いる六人の同志が着々と包囲網を狭め、薫が縁の手に落ちる悲劇の伏線が張られていく。左之助不在の隙こそが、人誅の引き金だった。