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21巻
リングにかけろ ・ 発売日確認中
リングにかけろ 21巻
あらすじ
車田正美が描く熱血ボクシング巨編の第21巻。少年ジュニアたちのチームは世界の頂点を賭けた戦いへと駒を進め、必殺ブローの応酬がリング上で炸裂する。仲間との絆、姉弟の想い、そして誇りを胸に、若きボクサーたちは強敵との死闘に身を投じる。派手な技演出とドラマティックな展開で、ページをめくる手が止まらない一冊。ボクシングの熱さと友情の重みが同居する名作を、この巻で改めて堪能できる。
ネタバレ
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この巻ではチーム日本が海外の強豪と激突し、序盤から追い詰められる展開となる。中盤で仲間の一人が満身創痍のまま立ち上がり、封印していた必殺ブローを解き放って形勢を逆転させる。姉の献身的な支えが弟の闘志に火をつけ、限界を超えた一撃が決着をもたらす瞬間は圧巻だ。勝利の代償として深い傷を負う者も現れ、次なる強敵の影がラストで示される。仲間の犠牲と栄光が交錯する、緊張感に満ちた区切りの巻となっている。