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70巻
ワンピース ・ 2013-06-04
ワンピース 70巻
あらすじ
パンクハザード編、決着の70巻。死の国と化した研究所で、ルフィは毒ガスの怪物と化したシーザーを拳一つで粉砕する。だが、この勝利は序章に過ぎない。裏で糸を引いていた王下七武海ドフラミンゴが、ついにその残忍な牙を剥き出しにする。海軍をも手玉に取る支配者の登場により、新世界を揺るがす巨大な謀略の歯車が回り始めた。海賊同盟の成否、そしてドレスローザへ続く激動の航海が、ここから加速する。
ネタバレ
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極限状態のパンクハザードで、ルフィは「シノクニ」を吸収し、巨大な毒の怪物と化したシーザーに真っ向から挑む。覇気を纏った渾身の『ゴムゴムの灰熊銃』が、狂気の科学者の卑劣な野望を完膚なきまでに叩き潰す。一方、事態を監視していたドフラミンゴは、ローとの因縁を晴らすべく島へと飛来。海軍大将藤虎すらも計算の内に入れる狡猾な罠を張り巡らせる。ローとルフィが結んだ「四皇カイドウを倒す」という狂気じみた海賊同盟の真価が、今まさに試されようとしている。ドフラミンゴの能力によって張り巡らされた見えない糸は、すでに新世界の運命を縛り上げているのだ。ドレスローザという名の破滅的な社交場へ向かうルフィたちの行く手に、この世で最も残酷な王が立ち塞がる。もはや退路はない。海賊の王を目指す船は、ただひたすらに嵐の中心へと突っ込んでいく。