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67巻
ワンピース ・ 発売日確認中
ワンピース 67巻
あらすじ
炎と氷が混在する死の島パンクハザード。ルフィたちは、SOSの救難信号に導かれ、かつて海軍の実験場だったこの禁足地へと足を踏み入れる。だが、そこには下半身だけで徘徊する侍や、巨大なドラゴンが待ち受けていた。さらには、かつてのライバル・ローの不穏な暗躍と、島を支配するシーザーの残虐な人体実験が絡み合い、麦わらの一味は新世界最初の死闘へと強制的に引きずり込まれる。謎と混沌が渦巻く、衝撃の新章が幕を開ける。
ネタバレ
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島の半分を灼熱の炎、もう半分を極寒の氷雪が支配するパンクハザード。ルフィ、ゾロ、ウソップ、ロビンの四名は、謎のSOSを辿りこの極限地帯に上陸するが、そこでは子供たちを誘拐し、巨大化させる非人道的な薬物実験が行われていた。黒幕はかつての科学者シーザー・クラウン。彼は毒ガス兵器「シノクニ」で島全体を覆い、全生物を死の恐怖へと追い込む。一方、王下七武海となったトラファルガー・ローは、ルフィを呼び出し「四皇を倒すための海賊同盟」を提案する。ルフィはローの手術能力(オペオペの実)の凄まじさを目の当たりにし、二人でシーザーの計画を粉砕することを決断。だがその裏で、シーザーの懐刀であるモネや、かつてパンクハザードを爆破させた張本人であるヴェルゴの冷徹な追撃が彼らを追い詰める。ルフィとロー、最強の海賊同盟が、新世界の覇権を懸けた巨大な陰謀の深淵に切り込んでいく。