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41巻
ワンピース ・ 発売日確認中
ワンピース 41巻
あらすじ
エニエス・ロビー編がついに核心へ。世界政府に追われ続けたニコ・ロビンの20年前――西の海オハラで、考古学の島に生まれた少女が背負わされた「オハラの悪魔」の烙印。学者たちの夢と、それを消し去ろうとしたバスターコールの記憶が、彼女を「生きてはいけない」存在へと変えていった。麦わらの一味はその絶望の連鎖を断ち切れるのか。“ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン、屈指の名編がここに開幕する。
ネタバレ
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オハラの悲劇の全貌が明かされる。歴史の本文=ポーネグリフを研究したクローバー博士たちは、失われた100年の真実に迫ったがゆえに抹殺される。バスターコールで島は焼き払われ、母オルビアはロビンを逃がして散る。8歳のロビンだけが海に流され、以後20年間、賞金首として世界中を逃げ続けた。だからこそ彼女は「生ぬるい優しさ」を信じず、司法の塔で仲間を巻き込むまいと自ら死を選ぼうとする。その孤独を、ルフィたちが真正面から否定しにくる。