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21巻
ワンピース ・ 2001-12-04
ワンピース 21巻
あらすじ
内乱に揺れる砂の王国アラバスタ。王宮に辿り着いたビビの前に現れたのは、この反乱を裏で操る七武海クロコダイルだった。彼が語る反乱の真の目的、そして王国を丸ごと奪おうとする恐るべき計画が明らかになる。一方、B・W(バロックワークス)の刺客たちと激闘を続けるルフィ一行は、それぞれが個性豊かな能力者と対峙し大苦戦。仲間たちが散り散りに戦いながらも、王女ビビの願いを胸に前へ進む、アラバスタ編クライマックス直前の巻。
ネタバレ
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ここではミス・オールサンデー=ニコ・ロビンが只者でないことが強く匂わされる。クロコダイルの狙いは反乱の鎮圧ではなく、古代兵器プルトンにまつわる歴史の本文=ポーネグリフだ。仲間たちはそれぞれ因縁の敵と激突し、ルフィはクロコダイルとの初戦へ突き進むが、砂に水気を吸われる相手の能力の前に完敗を喫し、砂漠へ叩き落とされてしまう。まだ勝機は見えない。