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9巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 9巻
あらすじ
喧嘩祭りは佳境へ。潜伏していた聖騎士たちがついに牙を剥き、賑わっていた街ヴァイゼルは戦場へと一変する。「森の妖精王」としての真の姿と力を取り戻したキングは、かつての親友でありながら道を違えたヘルブラムと対峙。爆発魔力のギーラも民を巻き込みながら容赦なく襲いかかる。メリオダスの過去に触れる古参の存在も現れ、彼が背負う「魔神」の因縁が色濃く滲む。仲間それぞれが本気の力を解き放つ、シリーズ屈指の激突が描かれる第9巻。
ネタバレ
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ヘルブラムの正体が露見し、キングは妖精王の真の力「霊槍シャスティフォル」を解放して激闘を繰り広げる。かつて人間に虐殺された妖精たちの恨みを背負ったヘルブラムの憎悪は根深く、二人の因縁が悲劇として描かれる。ギーラは無関係な観客まで巻き込み街を破壊、メリオダスたちは民を守りながら反撃に転じる。追い詰められたキングが放つ一撃でヘルブラムは倒されるが、そこへ大聖騎士ヘンドリクセンが介入し戦況は新たな局面へ。町は壊滅的な被害を受け、王国との全面対決が避けられなくなる。