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8巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 8巻
あらすじ
街ヴァイゼルで開催される闘技大会「喧嘩祭り」。優勝賞品である伝説の武具を狙い、そして仲間を探して、メリオダスたちは変装して大会に紛れ込む。腕自慢の猛者が集う中、力を隠したまま勝ち上がろうとする一行だが、同じく正体を偽って参加する聖騎士の姿もあった。ディアンヌやキング、バンそれぞれの実力と個性が炸裂するトーナメントの中で、静かに敵の包囲網が狭まっていく。賑やかさの裏で緊張が高まる第8巻。
ネタバレ
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喧嘩祭りにはメリオダスやバン、キング、ディアンヌが偽名と変装で出場し、それぞれ規格外の強さを見せつける。ホークまで参戦する賑やかさの一方、大会には正体を隠した聖騎士ヘルブラムとギーラが紛れ込んでおり、七つの大罪を炙り出そうと狙っていた。トーナメントが進むにつれ仲間同士の対戦カードも組まれ、実力伯仲の熱い攻防が続く。祭りの熱狂の裏で敵味方が入り乱れ、この後の本格衝突へ向けて盤面が着々と整えられていく。