Volume file
7巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 7巻
あらすじ
バステ監獄の戦いが最終局面へ。キングとバンの間にあった罪の記憶が解け、二人の因縁に一つの決着が近づく。そこへ聖騎士ギーラが「爆発」の魔力を携えて立ちはだかり、メリオダスが正面から迎え撃つ。「魔神」を思わせるメリオダスの底知れぬ力の片鱗が垣間見える一方、聖騎士側の異常な強化の裏にある王国の陰謀も影を落とす。仲間を取り戻し、次なる目的地ヴァイゼルへ——団結を取り戻した七つの大罪の新たな一歩が始まる第7巻。
ネタバレ
内容を表示する
キングはバンがエレインの死を止められなかった真相を知り、恨みではなく赦しへと辿り着く。二人のわだかまりはひとまず解け、バンは仲間として戻る。監獄に現れた聖騎士ギーラの爆発魔力にメリオダスは苦戦を見せつつ、圧倒的な反撃で退ける——彼の力が人ならざるものだと強く匂わされる。聖騎士たちが人体実験じみた薬で強化されている事実も浮かび、敵の異様さが際立つ。戦いを終えた一行は、エリザベスと共に格闘祭が開かれる街ヴァイゼルを目指し出発する。