Volume file
41巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 41巻
あらすじ
リオネス王国を救うため、かつて反逆者として追われた最強の騎士団「七つの大罪」がついに集結。魔神族との十戒をめぐる長きに渡る戦いも大詰めを迎える。憤怒の罪を背負う団長メリオダスと、その運命に寄り添うエリザベスの絆が、三千年の呪いと数多の犠牲の果てにどんな決着を見せるのか。バン、キング、ディアンヌ、ゴウセルら仲間たちの想いも重なり、物語は感動のクライマックスへ。最終第41巻、伝説はここで幕を閉じる。
ネタバレ
内容を表示する
メリオダスとエリザベスにかけられた永遠の呪いは、魔神王を打ち倒したことで完全に解ける。二人はようやく普通の人間として添い遂げる道を手に入れ、時を経て子をもうける。バンとエレインは再会を果たし、キングとディアンヌは結ばれる。七つの大罪は解散し、それぞれが新たな人生へと歩み出す。全ての戦いが終わり、平和になったブリタニアで仲間たちが笑い合う姿こそが、この物語最大のご褒美だ。エピローグでは次世代の物語の芽もそっと描かれる。