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34巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 34巻
あらすじ
魔神王を退けたものの、メリオダスとエリザベスに残された最後の呪縛——「魔神王を継ぐ者」としての宿命が二人を引き裂こうとする。メリオダスは愛する人と共に生きる未来を手に入れるため、地獄そのものへと足を踏み入れる決意を固める。仲間たちの支えと、三千年をかけて育んだ絆が、いま最大の試練に立ち向かう。物語がクライマックスへと収束していく、感動の一巻。
ネタバレ
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メリオダスは魔神王の玉座を継ぐ運命から逃れるため、あえて自ら魔神王の力を完全に受け入れ、地獄の底で新たな王として君臨する道を選ぶ。エリザベスとの別離が二人を苦しめるが、彼女は決して諦めない。仲間たちはメリオダスを地獄から呼び戻すべく、それぞれの人生を賭けた奔走を始める。ゼルドリスやゲルダ、そして人間・妖精・巨人・女神の四種族が手を取り合い、かつて世界を分断した戦争の傷を癒していく。エピローグに向けた大団円の布石が次々と打たれる。