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33巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 33巻
あらすじ
魔神王との最終決戦は佳境を迎える。メリオダスとエリザベス、そして七つの大罪の絆が試される中、エスカノールは「太陽」の力を極限まで振り絞り、魔神王を追い詰めていく。だがその代償はあまりにも大きかった。三千年の呪縛を断ち切るために、仲間たちは一人、また一人と限界を超えていく。友情と犠牲が交錯する、シリーズ屈指の激闘篇。決着の瞬間はすぐそこまで迫っている。
ネタバレ
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エスカノールは自らの寿命を燃やし尽くす「究極の一撃」で魔神王に致命傷を与えるが、その身体は内側から崩れ始める。マーリンへの想いを告げながら、彼は静かに灰となって消えていく——シリーズ屈指の名場面だ。魔神王は最後の足掻きとしてメリオダスを道連れにしようとするが、キューザックとの因縁も決着し、魔神族の脅威はついに退けられる。だが勝利の陰で、メリオダスとエリザベスの二人には「三千年分の煉獄と生贄」という新たな試練が残されていた。