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32巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 32巻
あらすじ
煉獄から生還したメリオダスは、感情を取り戻すと同時に魔神王の力をも身に宿していた。呪いから解き放たれたエリザベスとの再会もつかの間、真の脅威が姿を現す——復活を狙う魔神王本体、そして裏で暗躍する魔術師キューザック。リオネスと聖騎士たち、そして七つの大罪の総力を結集した最終決戦の火蓋が切られる。三千年前の悲劇を繰り返さぬため、メリオダスは仲間とともに全てを賭ける。
ネタバレ
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肉体を失った魔神王はメリオダス本人に憑依しようと猛攻を仕掛けるが、エリザベスとの絆がそれを押し返す。バン、キング、ディアンヌ、ゴウセル、マーリン、エスカノールの六人が各々の必殺技で魔神王の触手を斬り伏せ、道を切り拓く。キューザックとその娘は妖術で戦場を撹乱するが、ジェリコやギルサンダーら聖騎士が食い止める。メリオダスは奪った魔神王の力を逆手に取り、決着の一撃へと全力を溜め始める。勝利の代償が誰かの命であることが、静かに示唆される。