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3巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 3巻
あらすじ
ギルサンダーとの死闘が決着し、メリオダスの規格外の強さと優しさが際立つ第3巻。次なる仲間を求め、一行は妖精王の森を目指す。そこで待つのは〈怠惰の罪〉と噂される幻の団員キング。かつての盟友でありながら、彼はメリオダスたちに複雑な感情を抱いていた。バンとキングの因縁、そして森に隠された悲劇の記憶が明かされていく。仲間が増えるたび、七つの大罪という団の重みと絆が濃くなっていく巻。
ネタバレ
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妖精王の森で〈怠惰の罪〉キングが登場。彼はバンを深く恨んでおり、その理由は妹エレインの死に関わっている。バンがエレインを愛し、彼女の不死の力を受け継いだ経緯が語られ、バンの不死身の秘密が明かされる。キングは真実を知り、やがて仲間として動き出す。森を襲った悲劇の黒幕と、聖騎士の陰謀が結びついていく。団の過去が一気に深まる。