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29巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 29巻
あらすじ
魔神王との決戦がいよいよ本格化する第29巻。メリオダスを取り戻すため、大罪たちは魔神王が支配する精神世界へと踏み込んでいく。かつて敵として立ちはだかったゼルドリスとの共闘、そしてゴウセルの過去にまつわる切ない真実も明かされる。エリザベスは最初の聖女としての力を振るい、三千年間繰り返された悲劇の連鎖を断ち切る覚悟を固める。仲間たちの絆と犠牲、そして父子の宿命の対決――鈴木央のファンタジー叙事詩が最高潮を迎える一巻。
ネタバレ
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大罪たちが魔神王の精神世界へ突入し、内側からメリオダスを解放しようと奮闘する。ゼルドリスもまた愛する者を失った過去を抱え、兄メリオダスと手を組んで父・魔神王に反旗を翻す。エスカノールが命を賭した渾身の一撃で魔神王に致命傷を与える伏線が動き出す。エリザベスの呪いはついに解ける寸前まで至り、彼女とメリオダスの三千年の想いが報われる瞬間へと近づく。だが勝利には大きな代償が伴い、仲間の誰かの犠牲が示唆され、感動と喪失が交錯する怒涛のクライマックスへ突入する。