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23巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 23巻
あらすじ
聖戦の趨勢が大きく動く第23巻。魔神王が本格的に地上へ干渉を強め、〈十戒〉の残る戒禁が牙をむくなか、メリオダスは仲間と王国を守るためについに魔神王の器となる決断へと追い込まれていく。バンは煉獄でキャプテンの魂を探し続け、キングとディアンヌは新たな力を得て戦線を支える。三千年前の悲劇と現在の絆が重なり合い、大罪たちは最愛の仲間を犠牲にしてでも進むべきか、痛烈な選択を突きつけられる。
ネタバレ
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メリオダスはエリザベスと仲間を守り抜くため、自ら魔神王の器となることを受け入れ、感情を失った冷酷な支配者へと変貌していく。かつての優しさが失われた彼の姿に仲間たちは絶望し、大罪の結束が試される。バンは煉獄で膨大な時間を過ごしながらキャプテンの魂を掴もうとし、その執念が友情の証として描かれる。魔神王とメリオダスの融合が進むなか、エリザベスの呪いのタイムリミットも迫り、二人の愛が世界の運命と正面から衝突する構図が確定する。