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22巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 22巻
あらすじ
聖戦がさらに激化する第22巻。魔神王の力を宿し暴走した〈十戒〉の脅威が連合軍を追い詰め、メリオダスは仲間を守るためについに封じてきた本来の力へ手を伸ばす。バン、キング、ディアンヌ、ゴウセルはそれぞれの限界を超えた戦いに身を投じ、リオネス王国を舞台にした死闘が幾重にも折り重なっていく。三千年前の因縁と現在の激突が交錯し、メリオダスとエリザベスの運命がいよいよ避けられぬ形で結び直されていく。
ネタバレ
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メリオダスは仲間の死を目の当たりにし、抑えてきた魔神としての本性が覚醒しかける。エスタロッサとの対決は兄弟の悲劇として決着へ向かい、彼を蝕んでいたものの正体が明かされる。バンは煉獄行きを決意し、キャプテンを取り戻すための無謀な旅の入口に立つ。マエルとエスタロッサをめぐる女神族と魔神族の入れ替わった真実が暴かれ、聖戦の構図そのものがひっくり返る。誰かの犠牲なしには次章へ進めない、痛みに満ちた転換点となる巻。