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21巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 21巻
あらすじ
聖戦の幕が完全に開き、〈十戒〉との総力戦がついに本格化する第21巻。メリオダスたち七つの大罪と女神族・妖精族・巨人族の連合が、魔神族最強の刺客たちと真正面からぶつかり合う。それぞれの過去と誇りを背負った騎士たちの死力を尽くした戦いのなか、メリオダスに刻まれた三千年の呪いと、キングとディアンヌの絆もまた大きく揺さぶられていく。局面が一気に動く総力戦編。
ネタバレ
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メリオダスは仲間を守るため次々と命を落とし、そのたびに呪いによって蘇る自らの残酷な宿命と向き合う。〈十戒〉のエスタロッサの正体、そしてメリオダスの実弟という衝撃の事実が明かされ、兄弟の因縁が物語の核心へと突き刺さる。ゴウセルの本当の姿とその罪の記憶も掘り起こされ、彼が人形ではなかった過去が露わになる。エリザベスの呪いの真相にも影が差し、聖戦は誰も無傷では終われない領域へ突入していく。