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2巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 2巻
あらすじ
仲間探しの旅は、聖騎士の街バステ監獄へ。囚われの旧友を救うため、メリオダスとエリザベス、ディアンヌは敵地へ乗り込む。立ちはだかるのは非情な聖騎士フリーシア、そして雷を操る宿敵ギルサンダー。捕らわれた〈強欲の罪〉バンとの再会も待つ。ホークを加えた一行の絆が試される中、七つの大罪それぞれが背負う過去と、王国を覆う陰謀の輪郭が少しずつ見え始める。バトルの熱量が増していく第2巻。
ネタバレ
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バステ監獄で〈強欲の罪〉バンが仲間に加わる。不死身のバンとメリオダスの再会は、腐れ縁ならではの殴り合いから始まる。ギルサンダーが実はメリオダスの旧知であり、聖騎士たちが何者かに操られている疑いが濃くなる。ディアンヌの巨人族としての過去も掘り下げられ、彼女のメリオダスへの想いが切ない。王国を蝕む黒幕の存在が明確に示唆される。