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18巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 18巻
あらすじ
倒れたメリオダスを取り巻く運命が大きく動き出す第18巻。彼を蘇らせるための決死の行動と、十戒が支配を強めるブリタニアの緊迫した情勢が交錯する。バンは友を取り戻すため常軌を逸した道を選び、残された大罪たちは絶望の中でも希望を捨てずに立ち上がる。三千年前の聖戦、女神族と魔神族、そしてメリオダスとエリザベスに刻まれた呪いの真実へと、物語はさらに深く踏み込んでいく。
ネタバレ
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この巻でバンは死したメリオダスの魂を追って煉獄へと足を踏み入れる決意を固め、その常軌を逸した友情が読者の胸を打つ。エリザベスは自らの女神としての記憶と、繰り返される転生の呪いの核心に触れていく。十戒側ではメラスキュラやフラウドリンら魔神族の思惑が渦巻き、ブリタニアの民は恐怖に晒される。メリオダス復活への布石が着々と敷かれ、大罪たちが再結集して反撃へ転じる次巻への強烈な溜めとなる巻だ。