Volume file
17巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 17巻
あらすじ
十戒との死闘がいよいよ苛烈さを増す第17巻。圧倒的な力を持つ魔神族を前に、七つの大罪たちは仲間の負傷と力不足を痛感しながらも反撃の糸口を探る。メリオダスは失われた力を取り戻すため、そして愛するエリザベスを守るために、自らの本性と向き合う覚悟を固めていく。バン、キング、ディアンヌら大罪たちもそれぞれの過去と成長を背負い、ブリタニアの命運を賭けた聖戦の渦へと突き進んでいく。
ネタバレ
内容を表示する
この巻でガランとの激闘に決着がつき、キングとディアンヌが妖精王の森の記憶と絆を取り戻していく。バンは煉獄行きの覚悟を固め、メリオダスとの深い友情がここでも際立つ。メリオダスは十戒の一人によって致命的な打撃を受け、彼を蘇らせる者たちの動きが物語を大きく動かす。エリザベスの女神としての力の片鱗も見え始め、聖戦が個人の戦いから種族の運命を巻き込む総力戦へと拡大していく転換点となる。