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15巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 15巻
あらすじ
天空の神殿を舞台に、翼を持つ種族と七つの大罪の運命が交錯する第15巻。天空に君臨してきた者たちの秩序が崩れ、地上を脅かす新たな存在が牙をむく。メリオダスとディアンヌ、キングらは、それぞれの過去と向き合いながら、迫りくる危機に立ち向かっていく。天空の民が抱える悲願と、七つの大罪が背負う因縁が響き合い、物語のスケールは一気に世界規模へと拡張される。強大な敵の出現とともに、シリーズ全体を貫く大きな戦いの序章が鳴り響く一冊。
ネタバレ
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この巻で天空の神殿を守ってきた封印が破られ、長らく閉じ込められていた強大な存在が解き放たれる。それをきっかけに、物語がこれまでの王国内の争いから、魔神族と女神族の三千年戦争という壮大な因縁へと接続されることが明確になる。メリオダスがなぜ「大罪」を背負うのか、その核心に一歩踏み込む描写が入り、彼の正体を巡る謎が加速する。ディアンヌとキングの絆も試練を経て強まり、次に控える十戒編への布石が着々と積み上げられる。世界の真実が動き出す転換巻だ。