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12巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 12巻
あらすじ
聖騎士団と七つの大罪の対立が全面戦争へと突入する第12巻。ヘンドリクセンが解き放った「新世代」の聖騎士たちが牙をむき、リオネス城下は戦場と化す。メリオダス、バン、キング、ディアンヌらがそれぞれの相手と激突し、封じられていた本来の実力が次々と解放されていく。魔神の血によって歪められた騎士たちの狂気と、それに立ち向かう仲間たちの絆が対比され、物語は熱量を増していく。エリザベスの秘密にも新たな影が差し込む、緊迫の一冊。
ネタバレ
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この巻でメリオダスがギルサンダーとの因縁に決着をつけつつ、彼が単なる酒場の店主ではないことが決定的に示される。魔神の血で強化された新世代の聖騎士たちが次々と敗れ、七つの大罪の圧倒的な格の違いが証明される。バンの不死の力とキングの本当の姿が戦いの中で明かされ、仲間たちの過去が一気に立体的になる。そしてヘンドリクセンが儀式を完成へと近づけ、王国全体を巻き込む破滅のカウントダウンが始まる。次巻の魔神復活へ向けた助走がここで完成する。