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11巻
七つの大罪 ・ 発売日確認中
七つの大罪 11巻
あらすじ
リオネス王国を舞台に、伝説の騎士団「七つの大罪」の再結集が本格化する第11巻。かつて反逆者として国を追われたメリオダスたちが、聖騎士団の陰謀と真っ向からぶつかる。ヘンドリクセンとドレファスが握る王国の実権、その裏で進む禁忌の儀式が徐々に姿を現していく。エリザベスを守り抜くというメリオダスの誓いを軸に、仲間たちの過去と力が少しずつ明かされ、物語は最初の大きな山場へと加速する。バトルと友情、そして王国の運命が絡み合う導入巻。
ネタバレ
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この巻で聖騎士団の腐敗がいよいよ表に出て、ヘンドリクセンが企む魔神復活の儀式が物語の中心へと躍り出る。表向きは王国を守る正義の騎士団が、実は禁忌の血を利用して怪物を生み出していた事実が突きつけられ、読者の見方が一気に反転する。メリオダスが背負う「三千年前の因縁」がここで匂わされ、彼の底知れぬ強さの理由に伏線が張られる。仲間たちが再び一つの目的へ向かって動き出し、次巻の全面衝突に向けて緊張が最高潮まで引き上げられる転換点だ。